橋本じゅんのwiki風経歴プロフィール!英語を話してた意外な過去が?【ぶらり途中下車の旅】

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この記事では、

・橋本じゅんのwiki風経歴プロフィール!
・橋本じゅんは英語を話してた意外な過去が?

について書いていきますので一緒に見ていきましょう!

橋本じゅんのwiki風経歴プロフィール!

まずはプロフィールから見ていきましょう!

プロフィール

本名  :橋本潤

生年月日:1964年2月25日

出身地 :兵庫県神戸市

身長  :168cm

血液型 :B型

今年で60歳となった橋本さんですが、体つきもがっちりしていてお肌もキレイで60歳とは思えないほど若々しい見た目をされていらっしゃいます!

兵庫県出身とのことですが、ドラマなど見てても標準語で関西の人とは想像がつきませんでしたね。

そんな橋本さんはアクティブな方で、釣りや乗馬が趣味な上に、昨年からはブラジリアン柔術とキックボクシングも始めたそうですよ~!

乗馬では、障害飛越競技とうい馬術競技を練習されているそうで、2022年のご自身のブログで、

馬術競技として

障害を跳べる様になるまでやります

飽くなきイバラの道乗りですが、

必ずいつか乗馬術をそこまでは極めたい

最大の目標は障害物を飛び超える事

ブログより

とおっしゃっていて、ただ乗馬を楽しむだけでなく、目標を掲げてそこに向かって努力する姿勢がとても素晴らしいと思いました!

その他特技がダイビングで、2023年10月にはダイブマスターの資格を取得していらっしゃるそうで、どれだけ色んな事できるんだ・・・と尊敬しかないですね。

出身大学

大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科

橋本さんは私立の大阪芸術大学の出身で、大阪府南河内郡に本部がある大学に進学しましたが、舞台にはまりこの大学を進学するきっかけとなったのはバンド活動だったそう。

残念ながら音楽は縁がなかったようですが、劇場が気持ちのいい空間という事を知り、何か舞台に関することをしたいと思いこの大学を選んだそう。

その中でも橋本さんが通った芸術学部舞台芸術学科は、役者や俳優、ダンサーから舞台美術や音響効果など表舞台だけではなく裏舞台も学ぶことができる学科となり、舞台に関する何かをしたいと思った橋本さんにぴったりの学校だったというようです!

大学在学中の1985年、橋本さんが21歳の時に「劇団☆新感線」に参加しました。

最初は大学の文化部の1つくらいに思ってたそうですが、実際に入ってみると毎日怒られていたようで、その悔しさからどんどん舞台にはまっていったようです。

それ以降、「劇団☆新感線」の看板俳優として活躍するようになりました!

その後1992年、NHK連続テレビ小説「ひらり」で、小林雅人という医師でありながらも熱狂的阪神タイガースファンという面白い役で人気者となり、この影響でなんと1993年には実際に阪神戦で始球式も行ったというエピソードがあります!

すごいですよねぇ~!!!

ただ、兵庫出身だから阪神ファンかと思いきや、ご本人は広島東洋カープファンとのこと。

。「これまで僕はカープから豊かなものをたくさん与えてもらってきました。感謝しかありません。だからこそ僕自身も最後までカープをしっかりと見届けていきたいと思っているんです」。生涯カープ愛を貫いていく決意

https://www.daily.co.jp/gossip/2020/08/24/0013631180.shtml#google_vignette

そして、2017年から、ご自身が53歳の時に母校である大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科で専任教授を務めていらっしゃいます!

橋本じゅんは英語を話してた意外な過去が?

そんな橋本さんですが、実はイギリスで働いていた過去があるのです!

「劇団☆新感線」に参加してから10年を機会に休団し、1996年、橋本さんが32歳の時にイギリスのドーセット州ボーンマスにある施設でケースワーカーとして住み込みで働いていたそうです。

その施設は若年の筋ジストロフィー患者の施設で、同時の橋本さんと同年代の方々がそこで住んでいたそうです。

英語教室に通いながら毎日8時間働き、仕事の後は患者さんのリクエストで深夜まで話し相手や個人的な用事を引き受けていたそうで、自分の部屋に戻るとそのままベッドで突っ伏して朝まで眠る毎日だったようですが、その時のことを、

ぶっちゃけクタクタになんてなっていられない、
同世代の不治の病という眼前の現実の中で色んな疑問をいだきながらの泣いたり共に笑ったりの日々でした。
それからずっと自分の中にある想いは、
自分の意志でお風呂とトイレに行き、休みの日に海沿いを歩けるのは奇跡的な事なんだという事実を
決して忘れてはいけないというものです。

https://ameblo.jp/dragonrockgoten/entry-12084313563.html

とてつもなく貴重で素晴らしい経験をしていらっしゃいますね。

当時共に過ごした患者さんたちは皆さんこの世を去ってしまったそうでいろいろと考え感じるものがあります。

他の役者さんとの深みの違いはこのような体験の違いなのかもしれません。

当時は患者さんの話を聞いたり英語教室に通っていたとのことなので、今でも英語が喋れるのではないでしょうか。

いつか橋本さんの英語が聞いてみたいですね!

橋本じゅんのまとめ

いかがでしたでしょうか。

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