Destiny第1話のあらすじとネタバレ考察!真樹と奏の本当の関係とは?

アーティスト

始まる前からかなり注目されていたドラマがついにスタートしましたね。

亀梨和也さんと田中みな実さんの交際報道が出たこともあり2人のやり取りも気になるところですが、ドラマの中では田中みな実が亀梨和也さんに片思いするという役柄になります。

そして石原さとみがかわいすぎる~大学時代はめがねの地味な役なのですがかわいさが滲み出てますよね、何といっても唇厚!!!

20年の時を超えたラブストーリーとミステリーとなっておりかないこれからの展開が楽しみです。

この記事では、

・Destiny第1話:あらすじとネタバレ考察!
・Destiny第1話:真樹と奏の本当の関係とは?

について一緒に見てきましょう!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

Destiny第1話:あらすじとネタバレ考察!

まずはあらすじから見ていきましょう!

 「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)は、被疑者の取り調べに向かいながら、「東京地検」特捜部の検事だった父・辻英介(佐々木蔵之介)が亡くなった中学3年生の頃に思いを馳せていた。検事として正義を貫いてきた英介が、汚職事件に巻き込まれ、疑惑を残したまま命を落としたあの日以来、姓を替えて母の故郷・長野に移り住み、息を潜めるように生きてきた奏。父と同じ検事になりたい一心で、孤独に勉強に励む奏の運命を大きく変えることになったのは、「信濃大学」法学部に通う大学2年の夏のことだった――。
 期末試験に臨む奏の隣に座った野木真樹(亀梨和也)は、驚く奏をよそに、いきなり馴れ馴れしく接してきた。その後も、真樹は何かと奏に絡んできて、自分の友人・森知美(宮澤エマ)、梅田祐希(矢本悠馬)、及川カオリ(田中みな実)を紹介する。そんな真樹のおかげで、心を閉ざして生きてきた奏に初めて仲間ができた。「私たち、友だちでいようね。永遠に」――その言葉通り、奏は大自然あふれるキャンパスで仲間と青春を謳歌。初めて心から笑い、充実した日々を送る。
 そして、これまで孤独に生きてきた奏と、父・野木浩一郎(仲村トオル)との折り合いが悪く、心から人を好きになったことのない真樹は次第に惹かれ合い、仲間には秘密の恋が始まる。カオリが真樹に惹かれていることに気付きながらも、あえて目をそらし、初めての恋に溺れていく奏…。 
 そんなある日、想像もしていなかった事件が奏たちに襲いかかる。この事件を境に、永遠を誓ったはずの友情も、彼らの青春時代も突然終わりを告げることに…。
 しかし、その12年後――。奏は思いもかけない形で再び大学時代の事件に向き合うことに――そしてそれは、20年前の父の死の謎に繋がっていて…!?

壮大なスケールと映像美で描き出す《運命的な愛》といくつもの《謎》
20年の時をかけた、切なくも濃密なサスペンス×ラブストーリーが幕を開ける――。

https://www.tv-asahi.co.jp/destiny/story/0001/

冒頭シーン

検事の西村奏(石原さとみ)が取調室へ向かいながら検事になった理由を回想するシーンから始まります。

中学3年の秋、学校へ向かった奏だったが、胸騒ぎを覚え急いで家に帰るとそこには父親が血を流し倒れていた。

なぜ検事だった父が汚職事件に巻き込まれ命を落としたのか、真実が知りたいというただその一心で検事を目指した奏。

覚悟を決めた顔をしているのは、取り調べの相手は過去に自分が愛した男だったからだ。

「あなたはこの愛をさばけますか」

2010年の夏

父の事件後、母親と一緒に長野に移り住んで奏はは「信濃大学」の法学部に通っていた。

そこで野木真樹(亀梨和也)と運命の出会いを果たしたのをきっかけに森知美(宮澤エマ)、梅田祐希(矢本悠馬)、及川カオリ(田中みな実)とも仲良くなった。

父の事件以来、真面目だけが取り柄で友達ができずずっと一人ぼっちだった奏に初めてできた心許せる大切な友達。

「私たち、ずっと友達でいようね。永遠に・・・」

その言葉に嘘はなかった・・・ なのに最初に裏切ったのは・・・

その2年後・・・

雨の中新春花火大会へ向かう奏と真樹。 

大雨で雷も鳴る中車を走らせたが途中でワイパーが壊れ危ない状況となったが、そんな中真樹が、「奏と一緒なら死んでもいい」という意味深発言をする。

結局花火を中止となってしまったが、星空に感動する奏にふいにキスをする真樹。そのまま眼鏡をはずしもう一度キスをして、2人は恋に落ちていった。

そのまま真樹の部屋へ行き結ばれ朝を迎えた2人だったが、そこで真樹は母親がある日突然消えたことを奏に伝える。

お互い大切な人を失った経験からさらにつよく抱き合い愛し合う2人。

2人の恋はみんなに内緒にしていたが、奏がメガネからコンタクトに変えたことや、綺麗になったなど奏の変化に気づいたのはカオリでうすうす奏と真樹が付き合ってるのではと勘づいてた。

また、奏もカオリが真樹が好きということに気が付いていたが、初めての恋で誰にも真樹を渡したくなくて、そんなカオリの気持ちに気づかないふりをしていた。

「なんて浅はかで傲慢な恋・・・」

カオリは実家もお金持ちで何でも手に入るのに、本当に欲しいと思うものは手に入らないとよく言っていたが、その通りに第一希望の就職先に落ち、その他の会社も落ちてしまい就職が決まらず何もかもがうまくいかないとかなり焦っていた。

奏は検事になるためにロースクールに受験することを決めていたが、真樹は卒業後は何も考えておらず卒業すら不安と吐露。

将来のことをちゃんと真面目に考えようと奏が言うが、「社会のレールに乗れってこと?レールか壊れてたら、間違ってたら?そのまま突っ走る?破滅じゃん!」と意見がぶつかってしまった。

そんな中、知美が卒論を書くために調べている中で奏の父親についてある記事を見つけ驚き、その記事を事実を奏と真樹に伝えるべきだとカオリは知美に言うが、知美はそれに反対で口論となってしまった。

その記事とは、実は奏の父は自殺と奏から聞いてたが、本当は他殺だったという衝撃の事実だった。

カオリは納得できず、真樹を呼び出し車を運転しながらこの事実と奏と別れるように説得したが、何もかもがうまくいかず精神的に追い詰められたカオリはこのまま死のうと真樹に伝え猛スピードで峠を走る。

カオリと真樹が口論する中カオリの「かなでのパパは・・・」と言いかけそこで暗転。

その日の夕方、知美からカオリが事故死したことを知らされ、同乗していた真樹も大怪我をしたことを知らされた。

警察からは真樹について、なぜか何度も事情聴取をされカオリはなぜか司法解剖へと出されたが最終的には事故とされた。

そこで真樹の父、野木浩一郎(中村トオル)を一目見た奏、一方の真樹は病室で父親と対面したが、どこか重苦しい雰囲気で何か確執でもあるではと思わせるシーンが。

その日から真樹からの連絡が途絶えてしまった。

そんな中、カオリのお葬式で真樹を見つけた奏だったがそれに気が付いた真樹はなぜか逃げだだし、信号機に挟んで向かい合い最後に「ごめん、俺がカオリを・・・」と言い残しどこかへ消えてしまった。

奏はまた大切な人を失い、また一人ぼっちになってしまい、その年ロースクールの試験に落ちてしまった。

「もう駄目だと思った」

その12年後

無事に奏は検事となり、奥田貴志(安藤政信)と同棲し、公私ともに順調に過ごしていた。

そんな中カオリの13回忌のお知らせが届いていた。

医者として忙しくもう4日も家に帰っていなかった貴志にお弁当や着替えを届けた奏。そこで貴志から「ちょっと落ち着いたら話したいことが・・・」と言われる。

ちょうど救急で運ばれてきて奏とすれ違った患者は真樹だったのだ!

気が付かず病院を出た奏だったが、何もない交差点で振り返った。まるで誰かを探すように・・・

Destiny第1話:真樹と奏の本当の関係とは?

謎だらけの初回で頭がこんがらがりそうですが、これから1つずつ謎が解消していくのも楽しみですよね。

私は初回をみてこちらが気になりました!

①奏の父の死の真相
②カオリはなんて言おうとした? 奏のパパは・・・
③事故の時、真樹とカオリに何があった?

ひとつずつ見ていきましょう!

①奏の父の死の真相

おそらくこの真相はドラマ終盤まで明かされず、また他の謎が解決しないとたどり着かないのではないのはと思いますが、考えずにはいられないですよね。

ドラマ途中で奏が父親は自殺だったと言っていたが、本当は他殺だったということでしたが、確かに血を流して死んでいたので殺されたと言われた方が納得でしたね。

死んでる父親を発見したのでおそらく奏も他殺だったことは知ってるはず・・それでも自殺と言ったのは友達に話す手前やはり他殺というのは憚れたのかもしれませんね。

ドラマのあらすじなどを見ると正義を貫いてきた検事だった奏の父英介だったが、汚職事件の主犯としてはめられ口封じで殺されたとみるのは自然の流れでしょうか。

他殺だったとしたら、犯人は誰だったのか・・・知美が見つけた英介の事件に関する記事はどんな記事だったのか気になりますね。

そしてもう1点気になるのは、奏の母親が出てこないところで、ストーリーに全く出てこないのが逆に不自然に感じてしまうのは私だけでしょうか。

そして真樹の母親は突然姿を消したとドラマの中で真樹が言っていましたが、もしかして奏の母親と真樹の母親は一緒かも・・・?

いや~まさかまさか、そんな昼ドラみたいな韓国ドラマみたいなドロドロ・・・あるかな・・・

②カオリはなんて言おうとした? 

暗転する前、カオリはなんて言おうとしたのでしょうか・・

「奏のパパは・・・」

他殺だったと続きそうにも思えますが、そのことはもうその前に真樹伝えていたので、また同じことをあんな切羽詰まった時に意味深シーンで言うかなぁと。

他に何か衝撃の事実を知って、それを伝えようとしようとしたのではと思いました。

よく考えると、奏の父親が実は自殺じゃなくて他殺だったという事実だけで2人に知らせないと、付き合っちゃだめとはならないですよね。やはりそれ以外に衝撃の事実が知美が見つけた記事は載っていたという事でしょうか。

くぅ~やっぱり記事の内容がカギを握っていそうですね・・・

そして、記事になっているということは中学3年生だった奏もそのことを知ってるということ、だからカオリは真樹にそれを伝えて2人を離そうとしたということですよね。

もしかしたら奏の父親を殺害したのは、真樹の父親だったのかも・・・真樹の父親は弁護士なので当時から顔見知りで場合によっては敵同士だった可能性はあります。

でも奏は真樹の父親を知らないし、真樹は奏の父親を知らない、でも知美やカオリは真樹の父親を知っていたのでその記事からその事実に辿り着いたのかもと思いました。

③事故の時、真樹とカオリに何があった?

事故でカオリは即死、真樹は大怪我をしながらも生きていました。

だた、カオリは司法解剖をされ、真樹について奏は事情聴取をされ何度も同じことを聞かれ真樹が何か疑われてるような雰囲気でしたが、最終的に警察はカオリが事故を起こしたと決着をつけました。

カオリが心中を図って事故を起こし、真樹は奇跡的に助かったという流れでドラマは進みましたが、何かひっかかります。

「奏のパパは・・・」

そこでドラマのシーンは変わってしまいましたが、おそらく真樹は真実を知ったのではないでしょうか。その真実が何かはわかりませんが、その口封じのためにカオリを殺したのではないでしょうか。

カオリを即死させながらも自分は助かる方法なんてパッと思いつかないですが、事故にみせかけて殺した痕跡が多少あったから警察は真樹を疑ったが、事故と処理せざるおえないほどの証拠しか出なかったのかもしれませんね。

例えば・・・睡眠薬を飲ませたとか?睡眠薬の成分が検出されたけど自分で飲んだのか飲まされたのかははっきりしないなどなど。

最後の真樹の言葉は、「俺がカオリを・・・殺した」 ですよね。言葉は聞こえなかったですが、口の形が明らかにこの言葉でした。

ここで1点気になるのは、真樹と父親の関係です。

病室で面会をした真樹と真樹の父親ですが、何か言葉には出ない確執があるようでした。

もしかして、もしかしたら、、

カオリに真実を知らされた真樹はそれを確かめるためにカオリと一緒に父親に元を訪れ、口封じのためにカオリは真樹の父親に殺されたのかも。。

父親は弁護士で権力がある立場だったから証拠をもみ消したりして何事もなかったことにされたのかもしれませんね。本当だったら恐ろしい・・・

Destinyの公式Xには、「愛する人は私がこの手で守り抜く――」と書かれているんですよね。この意味は奏が真樹を守るって意味だとやっぱり思うんです。

取調室で再開を果たす二人が冒頭に描かれていて、2人が対決するように描かれていたのですが本当は奏は真樹を守るために取調室へ向かってたんじゃないのかなって思いました。

謎は謎を呼ぶばかり・・・

そして祐希!!!まだ活躍してないぞ~~!

第2話の感想考察はこちらから!

Destiny第1話:まとめ

いかがでしたでしょうか。

初回から謎だらけのドラマですが、これからいろんなことがわかってきそうですね。

ドラマの最後、真樹が血だらけで救急に運ばれた理由や、取調室にいた経緯なども気になるところなのでまだまだ見逃せないドラマです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました