つんく♂の子供は英語がペラペラ!?若い頃(昔)はどんな歌声してた?現在(今)は少し声が戻ってるという噂を調査!【さんまのまんま】

エンタメ

こんにちは、Nekoです。

みなさん、シャ乱Qをご存じでしょうか。
今の若い子たちには馴染みはないでしょうが、
40代前後の人たちには知らない人はいない!という程大人気のロックバンドでしたよね。

そのシャ乱Qのボーカルのつんく♂さんがさんまのまんまに出演されるそうです。

久々に代表曲「シングルベッド」を聞きたくなりましたが、
つんく♂さんの子供のことや、今はもう聞けないつんく♂さんの歌声を探してみました!

また、喉頭がんを患い声帯を摘出したため声が出せないことは有名ですよね。
さんまのままに出演時もパソコンを使って会話をしていましたが、実は声が出せるとのうわさが。

それについても調査してみましたので、
一緒に確認してみましょう!

つんく♂の子供は英語がペラペラ!?

まずは簡単にプロフィールを確認しましょう。

つんく♂のプロフィール

本名 :寺田 光男

誕生日:1968年10月29日

出身地:大阪府

身長 :170cm

血液型:B型

ビートルズに憧れ中学2年時にギターを始めたつんく♂さん。

高校から大学までいくつかバンドを組んでいたが、その時に組んでいたバンド「乱(RAM)」が、シャ乱Qの素となったそう。

つんく♂と妻との馴れ初め

https://www.bookbang.jp/article/506378

2006年に元モデル出光加奈子さんと結婚したつんく♂さん。

実は博多華丸の仲介でお見合いをしてそこで出会ったそうですよ!

つんく♂さんが出光加奈子さんに一目ぼれして猛アタックし、交際スタート。
お見合いから1か月半ほどで婚姻届けを提出し入籍を果たしました!!

お見合いから入籍まであっとゆう間ですね・・・

出光加奈子さんもつんく♂さんにビビッとくるものがあったのでしょうね。

つんく♂の子供は英語がペラペラ!?

そんなラブラブなお2人ですが、子供は3人授かってます。

・2008年4月29日  双子誕生 (男児、女児の二卵性双生児)

・2011年3月16日  第三子誕生 (女児)

2016年6月より家族でハワイに移住したつんく♂さん。

長男・長女が8歳、次女が5歳の時ですが、日本にいる時から東京インターナショナルスクールに通われていたそうなので英語には抵抗がなかったそう。

つんく♂さんがプロデュースした絵本では、朗読の英語バージョンをつんく♂さんの長女と次女が担当してそうですよ!

こちらに動画がありますので、聞いてみてください。ストーリーもとっても素敵で子供がいる親御さんは思わず涙が出てしまうかもしれません。。。

どうですか?ネイティブかな?と思う程とっても英語が上手ですよね!

絵も可愛くて内容も素敵ですよね。

もう一つ、Hotzumicさんが歌う「I’m a lady now」というMVですが、こちらもつんく♂さんがプロデュースしたものですが、実はつんく♂さんの次女ではないかという噂があります。

MVでは絶妙に顔が見えないような工夫がされているのですが、時々写る歌ってる口元がつんく♂さんにそっくりなのです!

どうですか?そっくりじゃないですか???

そしてやはり英語が上手なうえ、歌も上手ですね。

この親にしてこの子あり!ですね^^

つんく♂さんの若い頃の歌声はどんな歌声?【動画あり】

産経ニュース

そんなつんく♂さんですが、2014年10月に喉頭がんにより声帯を摘出したため、歌手としての人生にピリオドを打ちました。

声を失うことはもちろん誰にとってもショックなものですが、声を仕事としていたつんく♂さんにとってどれほどショックだったか想像がつきませんね。

余程の覚悟があったのだと思います。

家族がいるからこそ・・・でしょうか。まだまだ家族のために生きねばいけませんから。

もう二度とつんく♂さんの歌声が聞けなくなってしまいましたが、絶頂期の歌声を聞いてみたいと思います!

やっぱり名曲ですね。

個人的にはちょっとした思い出のある曲でもあるので^^

その時の情景がよみがえってきますね。

でも個人的にはこちらの最後のシングルベッドもおすすめです。

声帯を摘出する少し前だと思うので、低い声が出ない中もここまで歌い上げるつんく♂さんがすごいです。歌ってる姿を見ると自然と涙が出てきてしまいました。

よかったらこちらも聞いてみてください(涙)

つんく♂さんの現在(今)は少し声が戻ってるという噂

声を失ったつんく♂さんですが、全く声が出ない状態なのでしょうか。

2014年10月に声帯を摘出したつんく♂さん、2017年のインタビューでは食道発声法という方法によって意思疎通が可能になってきたことを明かしました。

食道発声法とどんな方法かというと、

「食道発声」とは、まず口や鼻から食道内に空気を取り込み、その空気をうまく逆流させながら、食道入口部の粘膜のヒダを新声門として声帯の代わりに振動させて音声を発する方法です。つまり、人為的に「ゲップ」を出し、それを新しい声とする発声法で、人工の器具を使わない、あくまでも自分自身の肉声なのです。

公益社団法人銀鈴会HPより

自分自身の肉声を出すことができる方法があるのですね!習得に半年ほどかかるようですが、自分の肉声を取り戻せるのはすごいですね。

その他にも、「EL発声(電気喉頭)」「シャント発声」という方法もあるようですが、舗装器具などが必要で費用もかかるようです。

実際に上記に記載した3種類の発声法でしゃべっている声の動画がありましたので、こちらに載せます。

初めて見ましたが、シャント発声は自然な感じがしますね。

インタビューの中では、

その声は「特殊な音質」で「雑音に弱い」が、静かな場所であれば、会話が可能なのだという。

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/01171559/?all=1

インタビューから数年経ってるので更に発声法を習得したのではないでしょうか。

テレビではPCを使うなどの代筆しているところしか見れませんが、家族や親しい人の前ではこのような発声方法で会話を楽しんでるかもしれませんね。

つんく♂さんのまとめ

いかがでしたでしょうか。

つんく♂さんのお子さん3人は英語がペラペラということがわかりましたね!

また、若い頃の歌声はやっぱり人を惹きつける魅力があることがわかりました。

そしてつんく♂さんに合った発声法をみつけて家族と会話を楽しんでいてくれるといいですね!

これからもますますの活躍を楽しみしたいですね^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました