土田龍之介(ブロッコリー)の経歴は?がんで2度の手術経験者!【マツコの知らない世界】

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今週のマツコの知らない世界は指定野菜に追加されたブロッコリーについて!

実に半世紀ぶりに追加されたとの事で、50年ぶりなのだとか。

そんなブロッコリーの事について教えてくれた土田龍之介さんの経歴が気になったので調べてみました!

また調べていく中で実はがんで2度の手術歴があるとの事だったので、そのあたりも詳しくみていきたいと思います。

この記事では、

・土田龍之介の経歴は?
・土田龍之介はがんで2度の手術経験者!

について書いていきますので一緒に見ていきましょう!

土田龍之介の経歴は?

まずは土田さんのプロフィールから見てみましょう!

本名  :土田龍之介

出身地 :石川県金沢市

生年月日:1988年

趣味  :アイロンビーズ

今年で36歳となるようですが、詳しい年月日はわかりませんでした。

意外な趣味がアイロンビーズとのことで、細かな作業が得意なようですね!

ここから詳しく経歴をお伝えしていきますね。

土田さんは高校卒業後、食品加工を学ぶために東京農業大学の北海道のオホーツクキャンパスにある生物産業学部に入学。

しかしそこで考えを変える出来事があり、その時をことをインタビューで答えています。

「北海道の大地は本当に広くて、地平線の向こうまで見渡すかぎりのジャガイモ畑。そこに夕日が沈んでいくのがとても感動的で、そのとき農業を仕事にしたいと強く思いました」

https://gansupport.jp/article/document/document01/35798.html

土田さんの考えを変えてしまうほどのジャガイモ畑の壮大さ!

私は北海道で行ったことがなくテレビでの映像や写真などでしか知らないのですが、ジャガイモ畑に夕日が沈む様子を思い浮かべるとそれだけで心が洗われる気がするので、実際の目で見た土田さんは相当感動したことでしょう。

農業の仕事に就くと決めた土田さんは、大学卒業後はそのまま北海道の農業法人で実習生として2年半働きましたが、ご自身がひとりっこということもありご両親のいる地元石川県で農業をしようと実家へ戻りました。

そこで本格的に農業を学ぶために農業塾に通い、2015年から安井ファームで勤務開始し、現在は農作物の選別や出荷作業の合間に広報担当としてSNSなどでの情報発信をされているそうです!

受賞歴

そんな土田さんが運営している安井ファームの公式Xのフォロワー数は7万人を超えていて日本一バズる農家としても有名となり、受賞の実績も持っているすごいアカウントです!

2019年12月 毎日農業記録賞 一般部門 優良賞受賞
2022年2月 「日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ」(株)KADOKAWA)発売
2022年12月 毎日農業記録賞 一般部門 優秀賞受賞

毎日農業を記録し続けている土田さんを尊敬します。

また、ブロッコリーはタンパク質やミネラルも豊富で、子供も大好きですし焼いても似ても揚げても茹でてもどんな調理法にでもあう万能野菜だと思います!

でも普段料理してるいつも同じようなレシピばっかりになってしまうので、ぜひレシピ本を参考にしてみたいと思います!

ブロッコリーレシピ本はこちらから購入できますよ!


なぜブロッコリー?

それにしてもなぜ色々となある作物の中でもブロッコリーなのでしょうか?

土田さんが働いている安井ファームは、石川県産のブロッコリーの全体栽培面積のうちの約3割のシェアを誇っている農業法人となり、ブロッコリーが主力商品のファームなのです!

ブロッコリーを栽培している土地は、水稲の裏作や近くの市や町の水田の期間借地などを利用して土地を広げているとの事。

ブロッコリー専用の土地だけでなく、余っている土地をうまく活用しているので、作り手も土地の所有者もどちらも利益に繋がりとてもいい戦略ですね。

その土地活用の戦略や人材育成などが評価され、令和元年度、農林水産祭の園芸部門で内閣総理大臣賞受賞したそうですよ!しかもそのブロッコリーは令和の大嘗祭では明治神宮に奉納されました!

ぜひ一度安井ファームのブロッコリーは食べてみたいですね。

土田龍之介はがんで2度の手術経験者!

バズる農家として活躍中の土田龍之介さんですが、実は精巣がんを患い2度の手術をしています。

・2014年左卵巣
・2016年右卵巣

最初はまったく痛みもなかったそうで、ある日お風呂に入るときに左の睾丸が大きくなっている事に気がつきしこりもあったため病院へ行ったところがんと告知されました。

幸い早期発見だったので1週間の入院で無事に退院できたのですが、告知された時は、

2年半、厳しい農業実習をやってきて、さぁ、これからという時期に精巣がんを告知されるなんて、俺の人生一体何だったんだろう。

https://gansupport.jp/article/document/document01/35798.html

告知を受けた時はまだ25歳だった土田さん。

その若さでがんと言われてしまうのはかなりショックでまさか!という思いが強かったと思います。

その後、当時付き合っていた彼女との結婚が決まり念のため精子の状態を確認したところ今度は右にもがんがあることがわかり2度目のがんの告知をされました。

まさかこの短期間で2度目のがんの告知をうけた土田さんのショックは相当なものだったと思います。。

広報担当になったきっかけ

そんな土田さんが広報担当となったきっかけは、この病気の闘病だったとこの事です。

就職後、がんを患い農作業ができなくなった時に、「自分が会社のためにできること」を探した際の答えが私の場合は“情報発信”で、それが広報担当者になったきっかけ

https://www.zennoh-weekly.jp/wp/article/22778

術後はかなり体力がなくなってしまいなかなか思うように仕事もできなかったとの事です。

農作業といえば、かがんだり重たいものを持ったりとかなりの重労働だと思うので、術後の体ではきついのは想像つきます。

その中でも自分でできることはないかと考え行動にうつす土田さんと、その想いを受け止めた安井ファームはとても素晴らしいですね。

土田龍之介のまとめ

土田龍之介さんは1988年生まれの36歳で、アイロンビーズが趣味でしたね。

大学は東京農業大学で北海道にあるオホーツクキャンパスで通っていましたが、ジャガイモ畑の広大さに心を打たれ、農業をしたいと決意!

その後、実習生として農業を学び、ご両親のいる石川へ戻り農業を始めることを決意しました。

しかしその矢先に病気が発覚し2度の手術を経験しています。

術後は体力がなくなってしまいなかなか思うように働くことができなかったことをきっかけに、自分ができることはないかと情報発信をはじめまたとのことでしたね。

病気になっても農業を諦めずにいたからこそ、今があり日本一バズる農家して有名になることができました。

困難にも立ち向かって夢をかなえる土田さんをこれからも応援しています!

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