土田龍之介(ブロッコリー)は結婚して子供がいる?ビーズ作家の一面も!【マツコの知らない世界】

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みんな大好き、ブロッコリー!

私もよく食べる食材で常に冷凍ブロッコリーを常備しています。

以前は生ブロッコリーを買ってきて茹でてたのですが、冷凍ブロッコリーを買ってからはその手軽さに負けてます笑

そんなブロッコリーについてマツコの知らない世界で教えてくれたのが安井ファームに勤める土田龍之介さん。

この方は、他にもちょこちょこメディアにも出てるようなのですが、安井ファームの公式Xにて色々な情報を発信していてなんとフォロワーが7万人を超えています!

日本一バズる農家として有名な土田さんてますが、結婚や子供がいるのか気になったので調べてみました。

また、実はビーズ作家としても活躍してるとの事なのでこちらも詳しくみていきたいと思います。

この記事では、

・土田龍之介は結婚して子供はいるのか?
・土田龍之介はビーズ作家の一面も!

について書いていきますので一緒に見ていきましょう。

土田龍之介は結婚して子供がいる?

まずは簡単に土田さんのプロフィールをご紹介しますね。

本名  :土田龍之介(つちだりゅうのすけ)

出身地 :石川県金沢市

生年月日:1988年

大学  :東京農業大学

大学は東京農業大学で北海道にあるオホーツクキャンパスに入学したそうです。

そんな土田さんですが、結婚されてお子さんもいらっしゃいます!

奥さんの名前は「菜(なの)」さんで、土田さんと同じ年ので今年36歳となるのですが、一文字でなのさんってかなり珍しいお名前をしていますね!

残念ながら写真などは見つけることができませんでしたが、きっとかわいい人なのでしょう!!

また、お子さんは2020年に誕生してると思われます!

詳しい日付や性別などは分かりませんでしたが、2020年9月4日の中日新聞の「わたしのアングル」というコーナーに土田さんの投稿が残っていました!

「初めてのチャイルドシート」というタイトルでかわいい写真付きで、

産まれたわが子を迎えに産婦人科へ。慣れぬ手つきでベルトを締めてやると、すぐに眠ってしまいました。

https://www.chunichi.co.jp/article/115168

こちらの写真は9月の優秀作に選ばれていましたよ。

産まれたての赤ちゃんはまだふにゃふにゃで首も座ってないので抱っこするのもドキドキだったと思いますが、土田さんの待望の赤ちゃんとの誕生の喜びが伝わってきますね。

実は土田さんは25歳の時に精巣がんを患い、2014年と2016年に手術をし、両方の睾丸を切除しています。

精巣がんは10万人に1人~2人程度がかかる極めて稀ながんなのですが、発症年齢は20代から30代が一番多いがんとなり、まさに土田さんはその年齢で罹患してしまいました。

まだ若く、人生もこれから!という時にがんと告知されショックだったと思いますが、当時まだ彼女だった今の奥さんの献身的な支えがあったからこそ今の土田さんがいるのですね。

2度の手術を乗り越え結婚したお二人、辛い時を共にすごし乗り越えた絆は強いですし、その後願った子宝に恵まれ喜びもひとしおだったことでしょう。

土田龍之介はビーズ作家の一面も!

そんな土田さんですが、農業以外にもビーズ作家の一面もあるのです!

意外な趣味、特技ですよね。

農業は重労働で体を使う仕事ですが、ビーズ作りはその真逆で手先を使ってもくもくと作るものです。

なぜビーズづくりをするようになったのでしょうか。

アイロンビーズを始めたきっかけ

先ほど2度手術をした事はお伝えしましたが、術後はかなり体力が落ち5分歩くのもやっとなほどとなってしまった土田さん。

次第に家にいる時間が長くなっていきました。

そんな時に奥さんのなのさんのススメで、革細工や木工を始めたそうですが20年ごろからアイロンビーズを中心に創作するようになりました。

革細工や木工にはなかった魅力が土田さんにはあったのでしょうね。

その後徐々に体力が回復してきた事もあり、「ドット・クラフト・ファーム」というブランドを立ち上げアイロンビーズを通して世界中を元気にしたいと活動をされています。

活動名は、「土田青邦(せいほう)」という名前で活動されていて、名前の由来は祖母の邦子さんが水墨画を描く時に使っていた活動名をそのまま譲り受けたとの事です。

また、売上の一部は国立がんセンターへ寄付もされているようで、

「同じように病気で苦しむ人たちの希望になれれば」

https://www.chunichi.co.jp/article/764725

と話されています!なんて素晴らしい人でしょうか!

ただ、今もまだ投薬治療をされているとのこと。

大きな病気をして死と隣り合わせな思いをした土田さんだからこそ、自分の人生を無駄にしないように、後悔しないように精一杯過ごしていることが伝わってきます。

土田龍之介のまとめ

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