美輪明宏のヨイトマケの唄が放送禁止の理由は?歌声を聴いた人の反応は?!【世界を変えた20人のアーティスト】

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美輪明宏の「ヨイトマケの唄」をご存知ですか?

2012年の紅白に出演した際、トリを務めた美輪さんが歌った事を覚えてる人も多いかもしれません。

それ以来実に11年ぶりに「世界を変えた20人のアーティスト」という番組でヨイトマケの唄を披露した美輪さんの歌声に圧巻されたと言う人がたくさんいるようです!

これだけ心を揺さぶる名曲がこの11年間テレビで流れなかった理由は、要注意歌謡曲と指定されてしまったためなかなかテレビで流すことが難しいとの事。

今回は、美輪明宏さんのヨイトマケの唄が要注意歌謡曲とされた理由と、美輪さんの歌声を聴いたネットの反応を紹介したいと思います!

一緒に確認して行きましょう!

ヨイトマケの唄が放送禁止の理由!

前述した通りヨイトマケの唄は、要注意歌謡曲に指定されてしまいました。

その理由は、歌詞の中の「土方(どかた)」「ヨイトマケ」という言葉が差別的だという理由からでした。

土方とは土木工事などに従事する労働者の事を指します。

人々が生きていく上で欠かせない電気、ガス、道路などのインフラを整えてくれて社会貢献度の高い仕事にも関わらず偏見が根強く残っており、土方と聞いて快く思わない人が多いのでしょうか・・

また、ヨイトマケとは、

滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」のかけ声を語源

Wikipedia

そして、この仕事は主に日雇い労働者がしていた事もありそこも差別的だと言われてしまった理由の一つになります。

ヨイトマケの唄ができたキッカケは?

ヨイトマケの唄はいわゆる労働歌となり、美輪さんご自身で作詞作曲し、1965年から1966年にかけて大ヒットした名曲になります。当日美輪さんは30歳でした。

この歌を作ったきっかけは、炭鉱町でのコンサートでした。

当時、きらびやかな衣装でシャンソンを歌っていた美輪さんは炭鉱町でのコンサートに乗り気ではなかったのですが、

炭鉱労働者たちが安い賃金をつぎ込んでチケットを求め、客席を埋め尽くしている光景を見て衝撃を受け、「これだけ私の歌が聴きたいと集まってくれているのに、私にはこの人たちに歌える歌がない」と感じて、労働者を歌う楽曲を作ると決意した

Wikipedia

との事です。

それで出来上がったのがヨイトマケの唄という訳ですね!良い話ですT^T

ヨイトマケの唄を聴いた人の反応は?!

今回久しぶりにこの歌を披露した美輪さん。

ネットの反応はどのようなものだったか見てきましょう!

トレンド入りも果たすほどかなりの反響で、みなさん心が震えた!泣けた!という反応でした。

私も歌声を聞きましたが、上っ面だけではない想いが詰まっていてその歌声の重みが全然違いました。もう魂で歌ってる感じで本当に心が震えたって表現がぴったりで聞き入ってしまいました。

そして中にはこの歌が差別的といされてしまった事に異を唱える人もいらっしゃいました。

美輪明宏のヨイトマケの唄はこれ!

放送を見逃した方のためにこちらの美輪さんの唄声を載せておきます。

圧巻です!

美輪明宏のヨイトマケの唄まとめ

ヨイトマケの唄が放送禁止とされてしまったのはその歌詞に差別用語は含まれているからでした。

久しぶりに美輪さんの歌声を聞いたネットの反応はみなさん感動して心が震えた、泣けた!という反応がほとんどでしたね。

みなさんはどう感じたでしょうか。

これからも美輪さんの活躍を楽しみしてます!

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